WORKS / 住まい全体
#一軒家
#内装改修
#水まわり設備交換
#部分リフォーム
#河北郡
キッチンと内装を整え、家族が気持ちよく過ごせる空間に|津幡町T邸
施工概要
津幡町T様邸にて、キッチンを中心としたLDKのリフォーム工事を行いました。施工前は、長年使用されてきた床やキッチン設備に経年変化が見られ、床面には傷みが確認できる箇所もありました。空間そのものには十分な広さと採光がありましたが、設備や内装を見直すことで、より明るく快適に過ごせる住空間を目指しました。リフォーム後は、キッチン設備を新しくするとともに、床を明るい木目調で統一。壁面には立体感のある石目調のデザインを取り入れ、シンプルながらも表情のある空間に仕上げています。既存の窓から入る自然光と明るい床材がよく馴染み、広さを生かした開放感のあるLDKへと生まれ変わりました。
( Project Overview )
工事種別
内装改修
水まわり設備交換
部分リフォーム
建物種別
一軒家
施工地域
河北郡
お客様のご要望
リフォーム工事前写真
施工前は、ダークブラウン系の床材と壁付けキッチンで構成されたLDKでした。既存の床には長年の使用による擦れや傷みが見られる箇所があり、室内全体にも経年による変化が感じられました。キッチンは壁際にまとめられており、空間中央には十分なスペースが確保されていましたが、設備や内装を一新することで、この広さをより明るく心地よく見せる余地がありました。
リフォーム工事後写真
キッチン設備を新しくし、床・壁を含めて室内の印象を一新しました。床には明るく自然な木目を取り入れ、以前の濃い色調から軽やかな印象へ。広い床面に木目が伸びることで、空間全体の奥行きや広がりも感じやすくなっています。壁面にはグレー系の石目調デザインを採用し、ナチュラルな床との組み合わせにアクセントをプラス。キッチンも明るい色合いでまとめることで、清潔感のあるすっきりとしたLDKとなりました。
プランニング
リフォーム工事前写真
今回のプランニングでは、「既存の広さと採光を生かしながら、LDK全体を明るく整えること」をポイントとしました。施工前から十分な広さがある空間だったため、大きく間取りを変えるのではなく、キッチン設備や床・壁といった、日常的に目に触れる部分を中心に見直しています。特に床は室内の印象を大きく左右するため、明るく自然な木目調に変更。窓から入る光を柔らかく受け止め、以前よりも明るく開放的に感じられるよう計画しました。一方、壁面には石目調のデザインを取り入れることで、空間が単調にならないようアクセントを加えています。キッチンは既存の使いやすい配置を生かしながら設備を更新し、調理スペースとしての機能性と清潔感を高めました。設備だけを新しくするのではなく、床・壁・キッチンの色や素材をトータルで整えることで、家族が長く心地よく過ごせるLDKを目指したリフォームです。
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